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時計が読めるようになる壁掛け時計:fun pun clock

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ようやく保育園もスタートし、通常運転モードです。

ウチは子供4人に増えたおかげで、出張で夫が家をあけようが、家事量がドカっと増えて日々の生活を送るだけで精一杯な日々です。
乳児がミルクたっぷり飲んでガッツリ寝てくれているのだけがラッキーです。(1歳次女はおてんば全開で目が離せません)

そんな我が家の長女も来春でとうとう小学生!
なのに、グータラ母のせいで、朝の支度も夜寝る時もダラダラ…。
時計も読めないので、時間感覚が全然なくってダラダラが加速してるのでは…?と。
このままではまずいな…と危機感を募らせておりました。

同時に今私が育児休業中ということで、公文に通わせはじめたのですが、
毎回もらってくる宿題をやるのに開始時間と終了時間を分単位で書かねばならず、
それをイチイチ聞かれるのが面倒でサッサとアナログ時計読めるようになって欲しい…
(こっちの理由のほうが大きいかもw)
でも、普通のアナログ時計で教えるのって結構大変…。

というところに、まさにグッドタイミングで出会ったのが、
友人でデザイナーの土橋陽子さんがデザインした
fun pun clock

funpun02

いち早く知ったのは彼女のWebサイト制作を請け負っているからでもあるのですが、
(なので良い写真を使わせてもらいます♪)
「●時」の文字盤は短い針が指すすぐそば。「●分」の刻みは5分毎に「5,10,15,20…」という具合に数字が入っているので「●分」がわかりやすい。
読み方のコツさえ掴めば60までの数字が数えられるなら読めるようになります。
そして、教えやすいのもとても助かります。
(教えやすいように手が届く高さに設置したというのもあるのですが。
できたらこやって教えてあげると理解が早まるよ、みたいなアドバイスコンテンツあるともっと素敵?
やりすぎかな?土橋先生。)

うちの長女は使い始めて半月くらいですが、この時計なら時間がわかるようになりました!
他の時計で読めるようになれば完璧です。

 

詳細はこちらのページを見て!

なのですが、ただ彼女のアイデアだけで形にしたわけではなく、
既に小学生になった2人のお子さんたちの出身幼稚園で使い勝手などをしっかり先生や生徒さんにインタビューし、もちろん時計作りの専門メーカーとの動作やデザイン(文字盤や数字デザインや針のカラーリングなど)のブラッシュアップを経て作られたものなので、信頼度も高いです。

funpun04

何よりデザインが素敵です。
時計の枠に使っている木の質感もウチのインテリアには馴染みやすいというのもあるのでしょうね。
子供向けではあるけど、媚びたデザインではないし。
子供部屋でなくとも、リビングでもしっくり来ます。
ちなみに、サイズは2種類あります。

自分の子供達のために入手するのも良いですけど、
出産祝いや、入学祝いなんかにも良さそうです!

というわけでこれから時計の読み方をお子さんにマスターさせたいという方には
と〜てもおすすめの時計のご紹介でした。

ご購入はこちらですのよん。

以上、ステマではなく。
ほんとにオススメです。宣伝料は頂いておりませんw

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