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たまった洗濯物のたたみ方。ウチの場合。

あっという間に師走も半ば、あれこれやることあるのに手付かずで焦っているcovacanaです。

さて、始めれば好きだけど手をつけるまでは億劫な家事と言えば「洗濯物たたんでしまう工程」。

とにかく毎日洗濯機を回さないと1日では済まないとんでもない量になる我が家なので洗濯機を回して干す、干したものをとりあえずの大きな入れ物に入れる…という作業まではやるのですが、日中は次男がウロウロしていて寝てくれてないと畳んだものをあっという間にひっくり返されることもしばしば。

昼寝タイミングでは他のことしたいし…というジレンマ!そしてつい2、3日分ためてしまい夜中に寝落ちから復活してたたまなきゃいけないということになりがちでした。

でも、昨日急に思いつきました。

解決のカギはちょっと小さめ(25センチ四方くらいの)カゴです。(もう少し大きいのがあるといいけどとりあえずありもので)


1)カゴに子供4人それぞれの洗濯物を仕分けする。


2)それぞれ畳んでカゴに入れる。

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3)カゴごと収納場所に持っていってそれぞれの引き出しにしまう。(うちは1人1列にしています)

ついつい何日か分溜めてしまっても、たたむ途中で次男にひっくり返される危険も低くなり、人ごとにまとめて持っていけるので仕事も早くなります。

毎日畳んでしまえばいいというツッコミもあるとは思いますが、それこそ職場復帰したらこれは結構ありがちな光景な気がします。

子供服はサイズが似たような感じなので(上2人は130か120サイズ、下2人は80か90サイズ)まとめて畳まなくてもよく間違えて収納していたりすることもあったので最初に仕分けしておけばその可能性も低くなります。

ほんと、もっと早く気がつけばよかったですね。

子供達がもっと大きくなったら、それぞれのカゴに仕分けたら自分で畳んでしまえ〜!てことにすればいいですしね。(その頃にはもう少し大きめのカゴが必要かもですが)

親の分とタオルなどは今までのカゴに入れて畳んでいますが、きょうだいが4人もいなければ親のも仕分けて、夫にも自分のは好きに畳んでと分担できていいかもしれません。

ちなみにリビングに子供達の服,下着、小物類をまとめて置いてあり、子供1人につき一列ずつ。プラケースを割り当てて、各段に何が入ってるかわかるようにアイコンシールを手作りして貼っております。

シール用紙に印刷して自分で切らなきゃいけないですが、テプラをするよりかわいいので良かったらどうぞ。画像をクリックするとPDFが開きます。

151214-1
洋服ラベル
151214-2おもちゃの棚用ラベル

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